よく眠れない・スッキリしない

とても疲れている、ストレスが溜まっている、自律神経に不調があったりすると、

布団に入ってからもなかなか眠れない・熟睡できないことがあると思います。

睡眠負債という言葉もよくききますが、睡眠不足は積み重なっていき日常生活に支障をきたすこともあります。

そんな中、瞑想には不眠症を治す効果があることが明らかになっています。


ヨーガで身体の緊張を落としリラックスすること、そして思考を減らしていくことは、

睡眠の導入に効果的。

私も、落ち着かなくて眠れない時は布団の中で、ウジャイ呼吸法を行いますが、気づいたら眠っていることがよくあります。ヨーガのレッスン中でも、深いリラックス状態になったことで、シャワ・アーサナ(屍のポーズ)で寝てしまう方は多いです。


ところで深い睡眠の時、「大脳は休息」した状態になり、脳や肉体の疲労を回復します。これをノンレム睡眠といいます。

90分おきにレム睡眠 脳みそは起きていて、「記憶や感情の整理」をする時間がやってきます。そのときに嫌なことを忘れたりするするそうです。夢を見ている時間です。

ところで、このREMとは、Rapid Eye Movement(急速眼球運動)の頭文字で、レム睡眠の時は眼球が動いている状態となります。


実は、瞑想と睡眠はとても似ており、瞑想している時の脳波はノンレム睡眠(深い睡眠のとき)と同じく大脳が休息している時と同じような脳波になっていることがわかっています。

ですから睡眠と同じように、脳や肉体の疲労回復がおこります。

 瞑想が終わった後には、睡眠から目覚めた時と同じように、スッキリとする、思考がリセットされる。そんな感覚を感じられると思います。


短時間、仮眠をするだけでも頭がすっきりしてパフォーマンスが上がったりすることがありますが、瞑想を5分間するだけでも、そういった効果を感じられるようになります。

朝晩の瞑想を習慣化していくと、睡眠時間が短縮できるということもわかっています。


ぜひ、不眠でお悩みの方は、ヨーガを生活に取り入れてみてください。

裾野学苑ヨーガクラス

身体の健康と心の安定を目指すヨーガです。 身体を最大限にリラックスさせ筋肉、内臓、自律神経、呼吸を整えます。 不調が取り除かれ、快適で穏やかな毎日がやってきます。ストレスケアに。

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